小川鞄修理工房ブログ

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添付書類の内容に不備がございました

例の持続化給付金。4月は昨対52%ということで申請できなかったのだが、5月はさらに下回り、早速申請をしてみた。俺の脳みそでは大変だったが、個人事業主でも最大100万円の給付とあれば、今年前半過ぎずしてすでに昨対マイナス100万円の当工房も申請しないわけにはいかないのだ。

 

なので、超がんばって書類を用意し、知恵熱だしながら申請したのだ。なのに、早速タイトルのような有様となった。

 

めげる・・・暗号みたいな文言を解きほぐすと、どうやら白色申告の当工房は青色申告の通りにやったのではダメらしい。しかし、給付金のHPでは青色→パソコン申請のパターンと白色→スマホの2パターンしかないんだもの。うちは白色→パソコンなのよ。手順動画の但し書きに、どちらも手順は同じです的なことが書いてあったので、その通りにやったのだった。

 

ところが白色申告の場合、そもそも月別売上げの帳簿を提出するわけではなくて年間の計だけを申告するわけだから、昨対50%割れの任意の月である5月で申請しても、税務署では確認できないわけだ。そりゃそうだ。

 

で、どうするかっていうと、白色申告の場合は昨年の売上げを12で割った月平均の売り上げを基準にするみたいなんだよね。それなら税務署に今年提出した確定申告で確認できるということなのだろう。

 

これ、多くの白色申告個人事業主がひっかかってると思うよ。じっくり説明をよんでもわからなかったもの。こういう、想定されそうなポイントはあらかじめわかりやすく注釈してもらわないと、役所も個人事業主も要らぬ手間をとることになる。

 

まさかこれで諦めちゃう人を見込んでる訳でもないと思うけど、持続化給付金についてパソナやら電通やらでピンハネ報道がなされているなかで、地道に納税してきた者として控えめに言ってモヤモヤすると言わざるを得ないですな。

 

再申請したものの、不備がこれだけかわからず、さらに審査を通るのかもよくわからない。折しも住民税の請求がきたタイミングだが、いつものように即納する気にはなれず、この給付金の結果を待ってから納税しようと思う。まあ申請通らなくても納税しないわけにはいかないが、せめて納税の際には怒気を含ませた万札で臨みたいからね。

 

そうそう、一律の給付金も申請書が届き、早速送付した。こちらは確実にもらえるはずだが・・・遅いよなあ。もう三回分くらい配ってなきゃっていう感じだ。うちはそれでも大丈夫だけど、切羽詰まってた人もいると思うよ。この遅さに関してはマイナンバーカードと銀行口座のヒモ付けの義務化の口実になっているが、給付金対策なら口座は1ヶでいいはずだし、また焼け太りしようとしてるのかよ・・・と呆れざるを得ない。っていうか、マイナンバーカード持ってる人のオンライン申請もろくにできてねえじゃん!っていう話でもあるし。

 

6月に入り、さすがに依頼も増えて来たような気はする。でも消費税でもともと落ち込んでたし、この先のコロナもわからないもんなあ・・・どうなることやら。5月は本当にヒマで、沢山歩いた。平均15000歩でだいたい10キロくらいを31日。二時間半くらいかかるのだから、どれだけヒマなんだって話ですよ。足痛い。

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