2012.05.16 Wednesday
「ムサン日記 白い犬」観てきた。
脱北者の韓国での生活を描いたものだったのですが、救いのないこと・・・。
救いのない系の映画は結構好きなんですけどね、でも辛かった。親友に買ってもらったダウンジャケットをチンピラにカッターで切りつけられるところとか・・・。
ふりかえって、我が身。あんなに虐げられた覚えはない。なら幸せといえるか?うーん、わからない。現在、個人的には大きく落ち込んでいるのですが、それは幸せを味わってきたからわかる不幸せだからね。
生きるのに精一杯で、幸も不幸もないような状態、それはやっぱりこちらから見ると不幸にみえてしまう。思い上がりだろうか。
もっともっと、ふかいテーマのある映画だったのだろうけど、そのときの俺には他に気になることがあったので映画どころではなかったかもしれない。
犬はすごいかわいかった。日本だと柴犬みたいなカタチの白い犬なんだけど、犬って多種多様すぎて結構戸惑うんだよね・・・やっぱりあんなかんじの、フツーの犬がいいな。
角の破れを縫い込んで底鋲打ち。
持ち手・へり巻交換。
サル革作成。これないと外れやすいよ。
内袋交換。
パイピング補修。
以上、これでもがんばった方さ。






















































